私がこれまでに経験したことを書くブログ

私がこれまでに経験したこと感じたことを書くブログです。

多汗からの鼻周辺まだら化粧崩れの回避方法は(後日談アリ)

 

いやー暑いですね。副腎関連なのか自律神経の関係なのか分かりませんが、10年以上前からかなりの多汗です。

会社に行くにも電車で立っているだけで滝汗。

会社に着いたら制服で滝汗。事務服のベストって暑いんですよ!制服廃止してくれないかなぁ。接客業じゃないからいいと思うんだけども。経費削減になるよ。

 

仕事を始めて1時間位すると汗がひいてくるので、今度は汗に濡れた下着が不快。濡れた衣類を身に着けているのは気持ちが悪いので、こっそり更衣室に下着とシャツを着替えに行っています。

 

そして汗で困ることと言えば「メイクの崩れ」。

顔と頭に汗をかくので拭きます。もちろんゴシゴシは拭かずに抑えるようにガーゼハンカチで拭いているのですが、鼻まわりがホラー。

まだら模様に化粧がハゲているんですよ。更衣室の鏡で自分の顔を見て「ギャッ!」と叫びそうになりました。

こんな顔では周りの皆さんも怖いでしょうし、自分も嫌です。

 

それから試行錯誤しています。

近所に買い物程度の休みの日はスキンフードの化粧下地とパウダーだけ。これだとまだら剥げになりません。そもそもファンデ塗ってないからねん。

会社でもそうしようかなと思ったんですが、やっぱりこれだけで会社に行ける程の肌じゃないです。年相応にシミも毛穴もあるし。一応都心近いし、誰に会うか分かりません。

かと言って、忙しい朝に毎回毎回丁寧な「最強崩れないメイク」もやってられないし。

 

「それじゃあ、崩れやすい鼻周りにはそもそもファンデを塗らなきゃいいんじゃないの?」と考えました。

 

  プリマヴィスタの崩れにくい化粧下地(Tゾーンのみ)

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   スキンフードの化粧下地(全顔)

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レブロンのカラーステイ(リキッドファンデ)を鼻と鼻周りを避けて塗る

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水に濡らして絞ったTOFUスポンジで全顔を叩く。特にファンデを塗っている部分と塗らない部分の境目をぼかすべく念入りに

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 ザ・セムのコンシーラー(鼻周り避ける)

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ちふれ&メディアの混ぜパウダーを全顔につける  

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余力があればドルックスの水色水を全顔にスプレー後ティッシュで抑える

 

 これで昨日一日過ごしてみました。

 結果、まだら化粧崩れなし!だって、ファンデ塗ってないんだもん。

 

 「鼻だけ塗らないと色が違っておかしくないかな~」と思ったんですが、そんなことはありませんでした。

 

ただ、朝の忙しい時間に「スポンジで叩く」なんて毎度やってられません。TOFUスポンジも毎回洗ってるし。

 

このTOFUスポンジとドルックスの水色水(収斂化粧水)スプレーはスキップしたい。ファンデの量を減らせばTOFUスポンジがなくても出来る気はするんだなぁ。

 

レブロンのファンデは私の顔色&首色に合う色がありません。それでも崩れにくいので夏は使っています。

「色が合わないのにどうするか?」と言うと、「2色を混ぜて使っている」のです。

それぞれ1プッシュずつ手の平に取り、混ぜてから顔に塗っています。そうするとちょっと量が多いんだな。鼻周りにも塗って丁度!という具合なので、鼻を塗らないと余るんだよね。

リキッドファンデの量が多いと崩れる原因になるからTOFUスポンジで叩きながら取っている感じです。

1プッシュを加減してちょっと減らしてみよっと。

 

先ほど、ちょろっと書きましたがパウダーも二つ混ぜて使っています。

崩れにくいサラサラ系のパウダーだと、どうしても粉っぽくなりがち。アラフォーにもなると粉っぽさは余計に老けて見えるし、老婆感が出て怖い。顔、真っ白なおばさん。

そこで、ちょこっとだけ細かいパールを足すんです。パールが足されることによって顔が自然に明るくなるんですよ。光が反射するのかな。あ、入れ過ぎると顔ギラギラでまた別のクリーチャーの完成になりますので気を付けて下さい。

 

以前はカネボウメディアのルースパウダーにダイソーの「ハナタカパウダー」を半分ほど入れて混ぜて使っていました。ほんのりパールが入ったお粉になっていい感じだったんです。んが、ハナタカパウダーが廃盤になっちゃったんですよね。とても細かいパールラメでいい感じだったのに残念。

 

そこで別の方法を!と思っていたところにちふれのルースパウダーが「パール入り」との情報が。

悪くはなかったんだけど、ちょっとサラサラ感にかける。でも色味もいい。

「じゃあ、メディアと混ぜちゃえばよくね!?」ということで

メディア:ちふれ=1:1

で混ぜて使うことにしました。

毎朝二つを混ぜて・・・なんてやってられませんので、

パウダーをそれぞれ一つずつ買ったら、まずはちふれのパウダーの蓋をがばっと開けてパウダー半分をザバッとスプーンで別の容器なり、紙の上なりに取ります。

そこにメディアの蓋を取ってパウダー半分をザバッとスプーンで取ってちふれパウダーの容器に入れます。二つのパウダーをそろそろ~っと優しくスプーンで混ぜます。完成。

今度はメディアのパウダーに先ほど別の容器に入れておいたちふれのパウダーをザバッと入れて混ぜて完成。

 

この二つ、結構相性がいいです。

メディアのパウダーは確かにサラサラでいいんだけど、サラサラ過ぎてちょっと顔が老ける。ツヤ感がなくなっちゃうし乾燥するんだよね。しかもルーセントだからちょっと白い。

そこにちふれのパウダーが入ることで、メディアの悪い部分が緩和される。これ結構いいと思う。


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左がちふれ、右がメディア。

ケースのサイズの直径が違うけれど、内容量は両方とも20gです。

 

本当だったらそんなことやってないで「おほほほ!金に糸目はつけずに私にぴったりの化粧品を買えば解決よ!」と出来たらいいんですけど、そうもいかないもので。

色々と工夫をすべく、頭をひねっているのですよ。

 

元々化粧品は好きなので、こういう工夫や実験も嫌いじゃないです。

今後は「時短!」すべく色々と実験を重ねて参りたい所存です。

 

てか、痩せれば半分以上は解決しそうだけどね(小声)。

 

そして後日・・・・。

 

「TOFUスポンジを濡らして叩く」のと「ドルックスの水色水スプレー」をカット+「レブロンのファンデの量を1/2に減らして」みました。

 

結果、大成功。問題ナシです。

要は「鼻、鼻の下、鼻周り、顎にファンデを塗らない」で解決しました。

 

ファンデの量を減らせば鼻に塗らなくても自然な感じになるし、下地さえ塗っていれば分かりません。お粉はTゾーンにきちんと叩いています。

 

かなりの汗だくな毎日ですが、まだら化粧にはならずに過ごせています。

 

加えて、汗がすごくて目の周りが滲むんですよ。

これも回避出来るようになってきました。

 

コツは「パウダー」

 

アイシャドーブラシにサラサラなフェイスパウダーを取ります。

これを目の下に塗るだけ。

 

これで大分パンダ目になるのが抑えられます。

 

「汗は粉で制す!?」

 

早く涼しくならないかな。